わが家の家庭菜園日誌:嬉しいジャガイモ収穫とちょっと残念な出来事、そして次の挑戦!
こんにちは、家庭菜園初心者ブロガーの「とき」です!
家庭菜園って、毎日新しい発見があって本当に楽しいですよね。でも、時にはうまくいかないことも……。私も日々試行錯誤しながら、作物たちと向き合っています。
今日は、ジャガイモの嬉しい収穫報告と、ちょっぴり残念な出来事、そして今後の畑の計画についてお話ししますね!

本日の菜園作業ハイライト!
今日の畑は、まさに喜びと学びが詰まった一日でした!
- ジャガイモ(きたあかり)を約2.5kg収穫!
- トウモロコシに人工授粉で実入りアップを狙う!
- 残念ながら、プチトマトが長雨で枯れてしまった…
- サツマイモのつる挿し木で栽培面積を拡大計画!
一つずつ、詳しく見ていきましょう!
作業前のわが家の畑の様子
作業に取り掛かる前の畑は、こんな感じでした。
- ジャガイモの葉がほとんど黄色く枯れていて、「もう収穫時期だよ!」と教えてくれているみたい。
- トウモロコシからは、フサフサの雄穂(ゆうすい)と、実になる部分のヒゲ(雌穂:しすい)が出てきて、授粉のタイミングを迎えていました。
- プチトマトは、元気いっぱいに育っていたはずが、最近の長雨のせいで茶色く変色し、元気がありませんでした…。
- サツマイモは、地面を這うようにツルがぐんぐん伸び放題!この生命力にいつも驚かされます。
今日、私がやったこと!
①【大成功!】ジャガイモ「きたあかり」を収穫!
いよいよジャガイモの収穫です!シャベルで株元から少し離れたところを掘っていくと……
ゴロゴロとジャガイモが出てくる出てくる!まるで土の中から宝物を見つけるみたいで、本当に感動しました!今回は、約2.5kgもの「きたあかり」を収穫!この品種はホクホクとした食感と甘みが特徴で、煮物にもフライドポテトにも最高の美味しさなんですよ。自家製の採れたてジャガイモ、食べるのが今から楽しみです!
②【実入りアップ!】トウモロコシの人工授粉
トウモロコシは風の力で花粉が運ばれて実がなるのですが、確実にたくさんの実をつけさせるために、人工授粉に挑戦しました。
やり方はとっても簡単!上の方にあるフサフサした雄穂(ゆうすい)を優しく振って、花粉を集めます。その花粉を、実になる部分から伸びている雌穂(しすい)のヒゲにチョンチョンとつけるだけ!これをすることで、粒がしっかり詰まった、美味しいトウモロコシが期待できるんです。来月が収穫時期なので、楽しみだなぁ!
③【残念!】プチトマトが枯れちゃった…
元気いっぱいに育っていたプチトマトですが、残念ながら最近の長雨の影響か、茶色く枯れてしまっていました…。
毎日水やりを頑張っていたので、本当にショックです。これも家庭菜園の現実なんだなと、ちょっぴりしょんぼり。
④【増殖計画!】サツマイモのつる挿し木
収穫を終えたジャガイモ畑が空いたので、今度はサツマイモの栽培面積を増やそうと計画中です!
伸びたサツマイモのツルの中から元気な部分を選び、1節から2節分くらいにカット。下の方の葉は数枚残して取り除き、透明なコップに水を入れて挿しました。こうすることで、水の中から根っこが生えてくるんですよ。2日ほど水につけて根が出始めたら、土に植え付ける予定です。
作業を終えて感じたこと
ジャガイモは無事に収穫が終わり、空いたスペースにサツマイモを増やす準備ができました。トウモロコシは人工授粉で、美味しい実がたくさんなることを期待しています!
プチトマトは残念でしたが、これも家庭菜園の現実。失敗から学ぶこともたくさんありますよね。
なぜジャガイモは豊作で、プチトマトは枯れてしまったのか?
ジャガイモ豊作の理由(仮説)
今回のジャガイモの豊作は、きっといくつか理由があると思います。
- 植え付け時期が適切だった: 地域に合った時期に植え付けられたこと。
- 土づくりがうまくいった: 堆肥などを混ぜて、ジャガイモが育ちやすいフカフカの土になったこと。
- 適切な水やり: 必要に応じて水やりをしていたこと。
これらの良い条件が揃ったことで、たくさん収穫できたのかもしれません。
プチトマト枯死の原因(仮説)
一方、プチトマトが枯れてしまったのは、最近の長雨が大きな原因だと考えています。
- 過湿状態: 雨が続いて土が常に湿っていると、根が呼吸できなくなり、根腐れを起こしてしまうことがあります。
- 病気: 湿度が高いと、カビなどが原因で発生する病気にかかりやすくなります。特にトマト類は疫病(えきびょう)などの病気に注意が必要です。
元気に育っていただけに、本当に残念でした。
家庭菜園で失敗しないためのポイント(初心者さんへ)
私と同じ初心者さんに向けて、今回の経験から学んだポイントをまとめました!
- ジャガイモの収穫時期の見極め方: 葉のほとんどが黄色く枯れてきたら収穫適期です!土が乾いた晴れた日が2~3日続くと、収穫しやすく、ジャガイモも傷みにくくなりますよ。
- トウモロコシの人工授粉: 花粉が最も飛びやすい朝の早い時間に行うのがおすすめです。数日間続けると、より確実に実入りが良くなります。
- 長雨対策(トマトなど): 水はけの良い土づくりが最も大切です。畑の場合は、畝(うね)を高くして水が溜まらないように工夫しましょう。雨よけビニールを設置するのも効果的です。また、混み合った葉を適度に剪定(せんてい)して、風通しを良くすることも病気予防につながります。
- サツマイモのつる挿し木: 元気なツルを選び、水に挿す時は、下の方の葉を取り除き、根が出るまで待ちましょう。植え付け後も、根付くまでは水をたっぷりあげてくださいね。
まとめ:家庭菜園は喜びと学びの宝庫!
今回は、ジャガイモの豊作という嬉しい出来事と、プチトマトの残念な結果、そして未来の収穫のための挑戦と、家庭菜園の様々な側面を体験しました。
失敗から学ぶことも本当にたくさんありますよね!これからも、美味しくて楽しい家庭菜園ライフをみなさんと一緒に楽しんでいきたいです。
次回もまた、わが家の畑の様子をお届けしますね!お楽しみに!


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