皆さん、こんにちは!家庭菜園ブロガーの「とき」です。
「サツマイモって育ててみたいけど、苗選びや植え付けって難しそう…」
そんな風に思っている方はいませんか?実は私も、毎年「今年こそ!」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
でも今年は違います!GW(ゴールデンウィーク)が過ぎて、家庭菜園を始める「お得シーズン」が到来したんです!
今回は、そんなお得な時期にゲットしたサツマイモの苗を、畑に植え付ける前に準備した様子をお伝えしますね。初心者の私でも簡単にできたので、ぜひ参考にしてみてください!

今日やったこと!サツマイモ苗をお得に手に入れて水揚げ準備
結論からお話しすると、今日私がやったことはこの2つです!
- GW明けにお得な価格で憧れの「シルクスイート」の苗をゲット!
- 畑に植え付ける前の大切な準備「水揚げ(みずあげ)」をしました。
この一手間が、苗を元気に育てる秘訣なんですよ!
GW明けの園芸店は宝の山!?サツマイモ苗の購入を決意!
今年のGWは、例年以上に多くの園芸店を巡りました。しかし、サツマイモの苗はというと、なかなかのお値段…。人気の品種「シルクスイート」は450円もして、ちょっと躊躇していました。
「うーん、畑で伸びたサツマイモの脇目(わきめ:つるの途中から出る新しい芽)で増やそうかな」なんて考えていたんです。
ところが!GWが過ぎて、もう一度園芸店を覗いてみたら…なんと!あのシルクスイートの苗が330円に値下げされているではありませんか!
これはチャンス!普段うちにはない種類のサツマイモなので、迷わず購入を決めました。
植え付け前の大切な一手間!苗の水揚げ作業
お家に連れて帰った苗を、すぐに植えたい気持ちは山々ですが、そこはグッと我慢!畑に植え付ける前に、とても大切な準備作業をしました。
それが「水揚げ(みずあげ)」、または「芽出し(めだし)」とも呼ばれる作業です。
- 購入したシルクスイートの苗の、土に埋める部分(茎の切り口)をきれいに水洗いしました。
- ペットボトルを半分に切ったものに水を入れ、そこに苗を挿しました。
- この時、葉っぱが水に浸かってしまわないように注意!茎の部分だけを水に浸けるのがポイントです。
この状態で、直射日光が当たらない明るい場所に2日ほど置いておきます。
水揚げ後の苗の変化と、その理由
水揚げを始めてからたった2日ですが、苗に元気が出てきたように感じます!
萎れ気味だった葉っぱがシャキッとして、生命力を感じます。よく見ると、茎の切り口あたりに白いプツプツとした発根の兆しが見えることもありますよ!(今回はまだでしたが、期待しています!笑)
では、なぜGWが過ぎると苗がお得になったり、水揚げという作業が必要だったりするのでしょうか?
- GW明けの値下げはなぜ?
GWは家庭菜園の需要がピークを迎えます。連休が終わると、園芸店は在庫を早く売り切りたいので、苗の値段を下げ始めることが多いんです。これは私たち家庭菜園初心者にとって、お得に苗を手に入れる絶好のチャンス! - 水揚げはなぜ必要?
購入したばかりの苗は、お店に並んでいる間に乾燥していることがあります。水揚げを行うことで、苗がしっかり水を吸い上げ、茎や葉の細胞に活力が戻ります。この準備をしてから土に植えることで、新しい環境にスムーズに順応しやすくなり、根付きやすくなるんです。これを「活着率(かっちゃくりつ)を高める」と言います。
サツマイモ栽培を失敗しないためのポイント!
私のような家庭菜園初心者さんでも、サツマイモ栽培を成功させるために、いくつかポイントをご紹介します!
- 健康な苗を選ぼう!
葉が緑々としていて、茎がしっかりしている苗を選びましょう。病気や害虫の跡がないか、よく観察してくださいね。 - GW明けを狙うメリットは価格だけじゃない!
GW明けは、お得に苗が買えるだけでなく、地温(ちおん:土の温度)も十分に上がってきていることが多いです。サツマイモは暖かい気候を好むので、この時期は植え付けに最適なタイミングなんです。 - 水揚げのコツ
毎日新しい水に取り替えることで、水が腐るのを防ぎ、苗が清潔な水を吸い続けられます。葉が水に浸からないようにするのも、病気を防ぐ大切なポイントです。 - 植え付け時期の目安
サツマイモの植え付けは、霜の心配がなくなった5月下旬から6月上旬が一般的です。地域によって多少異なるので、ご自身の住んでいる地域の情報を確認してみると良いでしょう。
まとめ:GW明けはサツマイモ栽培の始め時!
今回は、GW明けにお得なサツマイモの苗をゲットし、植え付け前の大切な準備「水揚げ」を行った様子をお伝えしました。
初めてのサツマイモ栽培でドキドキですが、一つ一つの工程を丁寧に、楽しみながら進めていきたいと思います。
今年の秋には、甘くて美味しい「シルクスイート」がたくさん収穫できることを夢見て、これからも一緒に家庭菜園を楽しみましょうね!
次回は、いよいよ畑への植え付けについてお話ししたいと思います。お楽しみに!


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