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【初心者必見】サツマイモ試し掘り!小芋ばかりの原因と対策

こんにちは!家庭菜園初心者の「とき」です。

「うちのサツマイモ、ちゃんと育ってるのかな?」「いつ収穫すればいいの?」

私も同じ疑問を抱え、ついに土の中を覗いてみる「試し掘り」を決行しました!

期待いっぱいで掘ってみたのですが…結果はちょっぴり残念でした。

【結論】サツマイモ試し掘りは早すぎた!小芋しか見つからず

ズバリ、今回のサツマイモ試し掘りの結果は「まだ早かった!」です。

5月頭に植えた「水軒金時」3株を掘り起こしたのですが、なんと1株は芋なし!残りの2株にも、30gほどの子芋が1つずつ付いているだけでした。

正直、「もしかしたら今年はダメかも…?」と不安がよぎります。

なぜ今、サツマイモを掘ったの?【目的は秋ジャガイモと生育確認】

実は、サツマイモを植えていた場所を秋ジャガイモのスペースとして使いたかったんです。

せっかくなので、ついでに「試し掘り」もしてみようと決心しました。試し掘りとは、本格的な収穫の前に、いくつか芋を掘って生育状況や芋の大きさを確認する作業のこと。収穫時期の目安にするんですよ。

ツルはワサワサと茂っていたので、土の中にも期待していました。

ドキドキの試し掘り!見つかったのはミニチュア芋…

大きく茂ったツルをかき分け、スコップで株の周りを慎重に掘り進めました。

「ゴロゴロ出てくるかな?」とワクワクしていましたが、なかなか姿を現しません。

そして結果は…

  • 1株目:芋、なし!
  • 2株目:30gほどの子芋が1つ
  • 3株目:30gほどの子芋が1つ

まるでミニチュアのお芋。これにはさすがにガッカリしてしまいました。

なぜサツマイモは小芋ばかり?【原因と私の反省点】

なぜこんなに小さな芋しかできなかったのでしょうか?私なりに考えられる原因と反省点をまとめました。

  • 原因1:掘り起こした時期が早すぎた
    サツマイモは、植え付けから90日~120日ほどで収穫時期を迎えます。5月頭に植えた私の場合、まだ2ヶ月ちょっと。お芋が成長しきる前に掘ってしまった可能性が高いです。
  • 原因2:つる返しを忘れていた
    サツマイモのツルは地面に触れるとそこから根を出し、小さい芋ができてしまうことがあります。これを「つる返し」で防がないと、栄養が分散してしまい、主となる芋が大きく育ちません。私はこの大事な作業を完全に忘れていました!
  • 原因3:ツルボケの可能性
    肥料のやりすぎ(特に窒素肥料)や水やり過多で、ツルばかりが茂り、肝心のお芋が大きくならないことを「ツルボケ」と言います。私の畑は元肥をしっかり入れたので、もしかしたらこれも原因の一つかもしれません。

【家庭菜園初心者向け】失敗しないサツマイモ栽培のポイント

今回の失敗を踏まえ、次回から、そして現在栽培中の方にも役立つポイントをご紹介します!

  • 適切な収穫時期を見極める: 植え付けから90日~120日頃が目安。葉が黄色くなり始めたり、下葉が枯れてきたら収穫のサインです。本格的な収穫の前に試し掘りをして、大きさを確認すると安心ですよ。霜が降りる前には必ず収穫しましょう。
  • 「つる返し」を忘れずに!: ツルが伸びてきたら、定期的に地面から剥がして根が出ていないか確認しましょう。栄養がお芋に集中し、大きくなります。
  • 水やり・肥料は控えめに: サツマイモは乾燥に強く、肥料もあまり必要としません。水やりは植え付け初期以外は基本不要。元肥を少量与えるだけで十分です。過剰な肥料はツルボケの原因になります。
  • 日当たりと土壌環境: 日当たりの良い場所を選び、水はけの良いサラサラとした土で育てましょう。

まとめ|今回の失敗をバネに、次は大成功させたい!

残念な結果に終わったサツマイモの試し掘りでしたが、この経験は大きな学びとなりました!

「早すぎた」「つる返し忘れ」という反省点を活かし、残りの株はしっかり育てて、秋にはホクホクの美味しいサツマイモを収穫できるよう頑張ります。

家庭菜園は失敗を繰り返しながら成長していくものですよね!皆さんも、私の失敗談を参考に、ぜひ美味しいサツマイモを育ててみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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