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家庭菜園初心者のサツマイモ試し掘り!失敗から学ぶ後作計画

皆さん、こんにちは!家庭菜園ブロガーの「とき」です。

秋の味覚、ホクホクのサツマイモ。収穫を心待ちにしている方、多いですよね?

実は先日、待ちに待ったサツマイモの「試し掘り」をしてきたんですが…結果はちょっぴりショックでした…。

でも大丈夫!失敗は成功のもと。今回はこの経験から学んだことと、秋冬野菜への切り替えについてお話ししますね!

本日の作業概要(サツマイモは残念、しし唐は豊作、秋冬野菜スタート!)

まず、今日の作業の結論からお伝えします!

わが家の家庭菜園で起こった出来事は、この3つ。

  • サツマイモは小さすぎてガッカリ… 期待していた試し掘り、結果はまさかの極小サイズでした。
  • しし唐は大豊作! こちらはたくさん収穫できて大満足!
  • サツマイモの跡地に秋冬野菜を植え付け! 気持ちを切り替えて、次の季節の準備を進めました。

家庭菜園は本当に奥が深いですね!

作業前のわが家

わが家のサツマイモ畑は、夏の間につるがグングン伸びて、葉っぱもモリモリ!

「これは大豊作の予感!」と、収穫を想像してワクワクしていました。

「試し掘り」は、本格的な収穫の前に、土の中の芋の育ち具合を確認したり、収穫時期を見極めるために行う大切な作業なんです。

「いよいよサツマイモが大きくなってきたかな?」と、期待値はMAXでした!

実施した作業内容

期待を胸に、まずは3株を選んで丁寧に土を掘り進めていきました。

「どうか大きなお芋が出てきてくれますように!」と願いながら掘ること数分。

一方、脇ではしし唐が元気いっぱいに育っていたので、こちらも収穫!青々とした実がたくさんついていました。

そして、小さすぎるサツマイモを掘り出した場所は、このままにしておくのはもったいない!ということで、冬野菜の準備をすることに。

「後作(あとさく)」というのは、前の作物を収穫した後に同じ場所で別の作物を育てること。畑を有効活用できるだけでなく、土の栄養バランスを保つ上でも大切なんですよ。

土を軽く耕して整え、秋冬野菜の定番、ダイコンとほうれん草の種をまいてきました。これで冬の収穫も楽しみです!

作業後の変化

さて、気になるサツマイモの結果ですが…掘ってみると、なんと5gくらいのミニミニサイズのお芋がたった3つだけ…。

「え、これだけ…?」と、思わず声が出ちゃいました。期待していただけに、ちょっとだけしょんぼり…。

でも、しし唐はご覧の通り、なんと35個も収穫できました!こちらは大満足です。焼きびたしにでもして食べようかな。

サツマイモの跡地もスッキリして、新しい作物のためのスペースができました。今はまだ土だけですが、これから緑の芽が出てくるのが楽しみです!

なぜそうなったか(原因・仮説)

なぜわが家のサツマイモはこんなに小さかったのでしょうか?いくつか考えられる原因を調べてみました。

一つ目は、**試し掘りの時期が少し早すぎた**のかもしれません。サツマイモは地下でじっくり肥大していくので、本格的な収穫はもう少し後が良いとされています。焦りは禁物ですね!

もう一つは「**つるぼけ**」の可能性です。

つるぼけとは、肥料のやりすぎや、水はけが悪いために、芋ではなく葉やつるばかりが茂ってしまう現象のこと。わが家のサツマイモは確かに葉っぱがモリモリだったので、心当たりがあるような…。

反対に、しし唐がたくさん収穫できたのは、定期的な水やりと、実が小さいうちからこまめに収穫することで、株に負担をかけずに次々と実をつけさせる「連続収穫」がうまくいったからかもしれませんね!

失敗しないためのポイント(サツマイモ栽培と後作計画)

今回の反省を活かして、家庭菜園でサツマイモを成功させるためのポイントをまとめてみました!

  • 植え付け時期と場所:サツマイモは水はけの良い場所で、5~6月頃に植え付けるのが一般的です。日当たりも大切!
  • 肥料は控えめに:他の野菜と違って、サツマイモは肥料をあげすぎると「つるぼけ」の原因に。基本的には痩せた土地でも育ちます。
  • 水やり:植え付け初期以外は、ほとんど水やりは不要。自然の雨で十分なことが多いです。
  • つる返し:つるが地面に根を張ってしまうと、栄養が分散されて芋が大きくなりにくくなります。定期的に「つる返し」をして、根付かないようにしましょう。
  • 試し掘りの時期:本格的な収穫の約1ヶ月前、つるが黄色くなり始めた頃が目安です。焦らず待ちましょう!

また、今回のようにメインの作物が終わったら、すぐに次の作物を植える計画を立てておくと、畑を一年中有効活用できますよ。

秋冬野菜はダイコンやほうれん草の他に、カブや小松菜なども育てやすいのでおすすめです。

まとめ

今回のサツマイモの試し掘りは残念な結果でしたが、これも家庭菜園の醍醐味!失敗から多くを学ぶことができました。

「なぜだろう?」と調べて対策を考えるのも、家庭菜園の面白いところですよね。

しし唐の豊作や、新しい冬野菜のスタートで、気持ちはまた前向きに!来年こそはホクホクのサツマイモを収穫するぞー!

家庭菜園は、うまくいかないこともありますが、そこから学ぶことがたくさんあります。一緒に楽しみながら、色々な野菜を育てていきましょうね!

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