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【家庭菜園】枝豆収穫失敗の理由とサツマイモ定植のコツ

サツマイモ

こんにちは!家庭菜園ブロガーの「とき」です。

家庭菜園って、想像通りにいかないことも多いですよね。でも、それもまた醍醐味というか…学びの連続です!

今回は、期待して収穫した枝豆がまさかの大失敗!その理由と、来年こそ成功させるための対策、そして我が家のサツマイモ定植の様子についてお話しします。

残念!枝豆収穫は大失敗…でもサツマイモは40本定植完了!

さて、早速ですが、今回の畑作業の結論からお伝えします。

  • 枝豆の収穫:ほとんど豆が入っておらず、失敗でした(涙)。
  • サツマイモの定植:購入した苗から増やして、無事に合計40本を植え付けることができました!

枝豆は残念な結果でしたが、これも経験!次は必ず成功させたいと思います。

枝豆、収穫前のワクワクと結果

畑に植えた枝豆は、青々とした葉を茂らせ、可愛らしい花もたくさん咲いてくれました。

「今年は美味しい枝豆がたくさん食べられるぞ!」と期待で胸がいっぱいだったんです。

収穫時期が来て、いざ茎から枝豆の莢(さや)を一つずつ取ってみると…なんだか莢が薄っぺらいものがたくさん。

「あれ?まだ早かったかな?」と思いながらいくつか開いてみたら、中に豆がほとんど入っていない!入っていても小さくてスカスカの状態でした。

期待していた量の、ほんのわずかしか収穫できず、収穫作業もあっという間に終わってしまいました…。これは大失敗です。

なぜ枝豆は失敗したの?考えられる原因と対策

今回の枝豆の失敗。「なぜ豆が入らないんだろう?」と調べたところ、いくつか原因が考えられました。

  • 日照不足:枝豆は日当たりが大好きな作物です。今年は梅雨時期に雨が多く、曇りの日が続いたのが大きな原因かもしれません。日照時間が少ないと、光合成が十分にできず、豆が肥大しにくくなります。
  • 水不足:枝豆は特に花が咲いてから豆が実る「開花〜結実期」にたくさんの水を必要とします。この時期に水が足りないと、莢はできても中の豆が育たないことがあります。
  • 肥料のバランス:窒素肥料が多いと、葉ばかり茂って実がつきにくくなることがあります。リン酸やカリウムといった「実り」に必要な肥料成分が足りなかった可能性も考えられます。

来年こそは美味しい枝豆をたくさん収穫できるよう、日当たりを確保できる場所を選び、開花期には水やりをしっかり行う、バランスの取れた肥料を施すなどの対策を試してみようと思います!

サツマイモは今年も自家製苗で大増量!

枝豆は残念でしたが、サツマイモは今年も順調(?)に進んでいます。

購入したわずかな苗から、自分で「挿し穂(さしほ)」という苗を増やす方法で、今年はなんと合計40本も定植することができました!

具体的には、水軒金時を10本から20本に、シルクスイートと紅はるかも購入したお芋から芽を出させて作った苗と合わせて、最終的に20本程度を植え付け、合計40本です!

【挿し穂とは?】
サツマイモは、親となるイモや苗から伸びたツル(茎)を切り取り、それを土に挿すことで新しい苗として育てることできるんです。

サツマイモ定植、6月は遅い?気になる時期の目安

実は我が家のサツマイモ定植、メインになったのは6月に入ってからなんです。「あれ、もしかして少し遅いかな?」と心配になった方もいるかもしれません。

【サツマイモの定植時期】
サツマイモの一般的な定植適期は、5月上旬から6月下旬頃までとされています。地域や品種にもよりますが、遅くとも7月上旬までには植え付けを終えるのが理想です。

6月の定植でも、生育期間が確保できれば十分に収穫は可能です。ただし、適期より遅れると、生育期間が短くなるため、収穫量がやや減ったり、イモのサイズが小さめになったりする可能性はあります。

我が家の40本のサツマイモも、まだ植えたばかりなので目に見える変化はありませんが、これから暑い夏を経て、美味しいお芋がたくさん収穫できることを願っています!収穫は4ヶ月後くらいになる予定です。

まとめ:失敗は成功のもと!家庭菜園は学びの連続

今回の枝豆の失敗はちょっぴり悔しかったですが、その原因を考えることで、来年へのヒントがたくさん見つかりました。

サツマイモは今年もたくさんの苗を植え付けることができたので、今後の成長が本当に楽しみです!

家庭菜園は、うまくいかないことも含めて、毎日が発見と学びの連続です。これからも皆さんと一緒に、時には失敗しながらも、楽しく野菜を育てていけたら嬉しいです。

次回のブログでは、サツマイモの成長や、他の野菜たちの様子もお伝えしますね!

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