こんにちは!駆け出し家庭菜園ブロガーの「はな」です。今日はワクワクするお知らせ!念願のサツマイモ栽培に挑戦します!✨
「家庭菜園でサツマイモって難しそう…」「どうやって植えるのが正解?」そんな風に思っていませんか?私も最初はそうでした!でも、調べてみたら意外と簡単で、初心者さんにもおすすめの野菜なんです。
今回は、私が挑戦する和歌山県ブランドの甘〜い「水軒金時(すいけんきんとき)」の苗の植え付けから、おうちで苗を増やす裏ワザまで、分かりやすくご紹介しますね!この記事を読めば、あなたもきっとサツマイモ栽培に挑戦したくなりますよ♪
【本日達成!】水軒金時の苗、無事に植え付け完了!
さて、早速今日の成果からご報告!
ホームセンターで購入した水軒金時の苗7本のうち、元気な5本を畑に植え付けました!
残りの2本は、実験的に水につけて発根させてから植え付けに挑戦してみます。さらに、株が成長したら、わき芽(ツル)からも苗を増やしていく計画です。これでたくさんの水軒金時が収穫できるはず!今から収穫が楽しみです!
作業前の状態:いざ、苗をゲット!
まずは、水軒金時の苗を求めて、近所のホームセンターへ。健康そうな苗を選んで7本購入してきました。
畑は先日、元肥(もとごえ)を混ぜて畝(うね)を立てておきました。サツマイモは水はけの良い土を好むので、土を高く盛る「畝立て」はとっても重要なんですよ。
【体験談】初心者でも簡単!水軒金時の植え付け作業
いよいよ本日のメインイベント、植え付け作業です!
植え付け本番!5本の苗を畑へ
私が選んだ植え方は「斜め植え(ななめうえ)」です。サツマイモの植え方にはいくつか種類がありますが、斜め植えは根が張りやすく、たくさんのお芋がつきやすいので、初心者さんにもおすすめなんです!
ステップ1:畝に深さ5〜10cmくらいの溝を掘ります。
ステップ2:苗を斜めに寝かせるようにして、葉の付け根が少しだけ土から出るように植え付けます。この時、土の中になる部分の葉は取り除いておくと、病気のリスクが減りますよ。
ステップ3:苗と苗の間隔(株間)は、約30cmくらい空けました。お芋が大きくなるスペースを確保するためです。
ステップ4:土を優しくかぶせ、軽く押さえてから、たっぷりと水やりをします。これで根付きが良くなります。
残りの2本は「水挿し」で発根にチャレンジ!
実は、サツマイモの苗は水につけておくと根っこが生えてくるんです!今回は残り2本の苗で、この「水挿し(みずざし)」に挑戦してみました。
コップに水を入れ、苗の切り口が水に浸かるようにセットします。
直射日光の当たらない明るい場所に置いて、毎日水を替えてあげます。
数日〜1週間ほどで白い根っこが出てくるはず。根が出たら畑に植え付ける予定です。苗を自分で増やせると、コストも抑えられて一石二鳥ですよね!
作業後の変化と今後の期待
植え付けた5本の苗は、今はまだ土に馴染んでいるところ。しっかりと根付いて、元気に成長してくれることを願うばかりです。
水挿ししている2本の苗は、毎日観察して、白い根が出てくるのを心待ちにしています。根が出たらまたご報告しますね!
なぜ「斜め植え」や「水挿し」が効果的なの?
さて、私が今回選んだ「斜め植え」や「水挿し」には、ちゃんと理由があるんです!
サツマイモが育ちやすい!「斜め植え」のメリット
サツマイモは、茎の節(ふし)の部分から根を出し、その根がお芋になります。斜め植えだと、苗の茎が長く土に接するため、たくさんの節から根が出て、結果的にたくさんのお芋が収穫できるようになるんです。効率よくお芋を増やしたい方におすすめの植え方ですよ。
費用を抑えて苗を増やす!「水挿し」の魅力
水挿しで発根させてから植え付けると、苗が土に馴染みやすくなり、活着率(根付く成功率)がアップすると言われています。また、元気なツルから切り取ったものを水挿しすれば、無料で苗を増やすこともできます。これは家庭菜園家にとっては嬉しいポイントですよね!
水軒金時ってどんなサツマイモ?
今回植えた「水軒金時」は、和歌山県で生まれたブランドサツマイモ。蜜のように甘くて、ねっとりとした食感が特徴です。収穫後に少し貯蔵すると、さらに甘みが増して美味しくなるそうですよ。家庭菜園でこの甘いお芋が作れるなんて、夢みたいですよね!
【重要!】初心者さんが失敗しないためのサツマイモ栽培ポイント
「せっかく植えたのに育たない…」そんな悲しいことにならないために、私が調べた失敗しないポイントをいくつかご紹介します。
日当たりは超重要!:サツマイモは太陽の光が大好き。日当たりが良い場所を選んで植えましょう。
水やりは控えめに:植え付け直後はたっぷり水やりしますが、その後は基本的に乾燥気味で大丈夫。水を与えすぎるとツルばかり茂って、お芋が大きくならない「ツルぼけ」になってしまうことがあります。
肥料のあげすぎに注意:特に窒素肥料(葉を茂らせる肥料)をあげすぎると、これもツルぼけの原因になります。植え付け時に元肥をあげたら、追肥はほとんど必要ありません。
土は水はけよく:粘土質の土壌よりは、サラサラとした水はけの良い土が適しています。もし土が固い場合は、堆肥などを混ぜて土壌改良すると良いでしょう。
つる返しもお忘れなく!:サツマイモのツルはどんどん伸びて地面に根を張ります。そのままにしておくと、その根から小さなお芋がたくさんできてしまい、大きなお芋が収穫できなくなります。定期的にツルを持ち上げて、地面に張った根を切ってあげる「つる返し」という作業が必要です。
これらのポイントを押さえれば、初心者さんでも美味しいサツマイモを収穫できるはずです!
まとめ:水軒金時栽培、スタート!一緒に家庭菜園を楽しみましょう!
今日は水軒金時の植え付け作業と、水挿しでの苗作りに挑戦しました。サツマイモは比較的育てやすい野菜なので、家庭菜園初心者さんにもおすすめですよ。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたも美味しいサツマイモ栽培にチャレンジしてみてくださいね!
今後の水軒金時の成長や、水挿しの結果などもブログで報告していきますので、楽しみにしていてください!一緒に家庭菜園ライフを満喫しましょう!

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