PR

【初心者向け】サツマイモの苗、いつ買う?選び方・植え方も解説!

家庭菜園スタート!今年はサツマイモに挑戦しませんか?

こんにちは!家庭菜園初心者の「みどり」です。

「今年は何を育てようかな?」「何か育てやすい野菜はないかな?」と悩んでいませんか?

そんなあなたに、朗報です!ズボラさんでも比較的失敗しにくい「サツマイモ」が、今まさに植え付けシーズンを迎えていますよ!

私も先日、ホームセンターでついに念願のサツマイモの苗をゲットしてきました。

この記事では、私が体験した苗の購入から、初心者がつまづきがちな「いつ、どこで、どんな苗を選べばいいの?」という疑問に答えていきます。ぜひ、最後まで読んで、一緒に美味しいサツマイモを育てましょう!

【結論】コーナンでサツマイモの苗をゲット!植え付けは今がチャンス!

先日、近所のホームセンター「コーナン」に行ってきました。

すると、入り口付近の園芸コーナーに、ずらーっとサツマイモの苗が並んでいるのを発見!

今年は絶対にサツマイモを育てるぞ!と心に決めていたので、思わず小躍りしてしまいました。

【購入した苗】

  • 種類:金時、紅はるか
  • 価格:1本53円(10本組)

そうなんです、5月の今こそ、サツマイモの苗の購入&植え付けにぴったりの時期なんです!

まだ苗を手に入れていない方は、急いでホームセンターをチェックしてみてくださいね。

発見!サツマイモの苗がずらり!

「今年は畑のスペースに、何か育てやすいものを植えたいな」と漠然と考えていた私。

サツマイモは水やりもそこまで頻繁でなくていいし、病害虫にも比較的強いと聞いていたので、初心者の私にはぴったりだと思っていました。

まさかこんなに早く、しかも種類豊富に苗が手に入るとは思っていなかったので、ちょっと感動。

コーナンの店員さんに伺うと、「5月下旬から6月上旬が植え付けの適期なので、今が一番苗が揃っていますよ」とのこと。

迷わず購入!金時と紅はるか、両方チャレンジ!

今回、コーナンで販売されていたのは、主に「金時」と「紅はるか」の2種類でした。

  • 金時:昔ながらのホクホク系サツマイモ。甘みが強く、天ぷらや焼き芋にぴったり。
  • 紅はるか:しっとり系の代表格。ねっとりとした食感と強い甘みが特徴で、焼き芋にすると蜜が溢れるほど!

どちらも魅力的すぎて選べなかったので、結局、両方を10本ずつ購入することにしました。

合計20本の苗、これで美味しいサツマイモが収穫できると思うと、今からワクワクが止まりません!

苗は、茎を切って挿し木にする「つる挿し苗」と呼ばれる状態で売られていました。

お店に並んでいる苗の中から、節と節の間隔が短く、茎がしっかりしていて、葉の色が濃い緑色の元気そうなものを選びましたよ。

無事に苗を自宅へ。まずは仮植えで一休み

購入したサツマイモの苗は、すぐに畑に植えられればベストですが、今回は少し準備期間が必要。

なので、自宅に持ち帰ってからは、とりあえず深めのプランターに仮植えして、たっぷりと水を与えました。

これだけで、苗が少し安心したように見えます。

これで、植え付けまでの間、苗が元気に過ごしてくれるはず!

なぜこの時期に苗が並ぶの?サツマイモ栽培が初心者向きな理由

なぜ5月下旬から6月上旬がサツマイモの植え付け適期なのでしょうか?

それは、サツマイモが温暖な気候を好むからです。

土の温度が十分に上がり、霜の心配がなくなったこの時期が、根がしっかり張り、ぐんぐん成長するのに最適な環境なんです。

そして、サツマイモが初心者さんにおすすめな理由はたくさんあります!

  • 丈夫で育てやすい:乾燥に強く、比較的病害虫の被害も少ないです。
  • 土を選ばない:痩せた土地でも育ち、肥料もほとんど必要ありません。
  • 水やりが楽:一度根付いてしまえば、基本的に水やりは不要です。
  • 収穫の喜びが大きい:土の中からゴロゴロ出てくるサツマイモの収穫は、格別の体験です!

サツマイモは、地下茎に栄養を蓄えて大きくなる植物。だから、上手に育てれば、たくさんの美味しいお芋が期待できます。

失敗しない!サツマイモの育て方【初心者向けポイント】

せっかく苗を買ったからには、失敗せずにたくさん収穫したいですよね!

私が調べた、初心者でも押さえておきたいポイントをご紹介します。

① 植え付け時期

地域にもよりますが、**5月下旬~6月上旬**がベスト!霜の心配がなくなり、土の温度が18℃以上になったら植え付けのサインです。

② 日当たりと土

サツマイモはとにかく**日当たりが大好き**!一日中、日当たりの良い場所を選んでください。

また、**水はけの良い土**を好みます。pHは弱酸性を好むので、多くの野菜で使う「石灰」はサツマイモには不要です。

元肥も控えめ、または不要。肥料が多すぎると、葉ばかり茂って芋が大きくならない「つるぼけ」の原因になることがあります。

③ 植え方 苗の植え方にはいくつかありますが、初心者さんには**「水平植え」**がおすすめです。 **水平植え**:溝を掘り、苗を横に寝かせて植える方法。たくさんの芋が収穫しやすいと言われています。 斜め植え:苗を斜めに立てて植える方法。芋の数は少なめですが、一つ一つが大きくなりやすいです。 植え付けたら、たっぷりと水を与えてください。 ④ 水やりと肥料

植え付け直後は毎日水やりが必要ですが、根付いてからは基本的に**水やりは不要**です。

乾燥気味の環境を好むので、雨が降らない日が続くようなら水を与える程度で大丈夫。

**肥料も基本的に不要**です。痩せた土地でも育つのがサツマイモの魅力の一つです。

⑤ つる返し

7月~8月頃になると、サツマイモのつるがどんどん伸びてきます。

このつるが土に触れると、そこから根が出て、養分が分散されてしまいます。すると、肝心な地下の芋が大きく育ちにくくなるんです。

これを防ぐために、**「つる返し」**という作業が必要になります。伸びたつるを地面から持ち上げて、絡まった部分を解いてあげるだけ。

簡単なので、忘れずにやってみてくださいね!

まとめ

今回は、私がサツマイモの苗を購入した体験と、初心者さんが失敗しないためのポイントをご紹介しました。

サツマイモは、家庭菜園初心者さんにとって、本当に挑戦しやすい野菜です。

難しい土づくりや頻繁な水やり、肥料の心配もほとんどなく、元気に育ってくれます。

今年の秋、ホクホク、ねっとり、美味しい自家製サツマイモを収穫する喜びを、ぜひ一緒に味わってみませんか?

次回は、いよいよ苗の植え付けについてご紹介する予定です!お楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました