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こんにちは!家庭菜園初心者の「みどり」です!🌱

(導入ブロック)
春爛漫!ポカポカ陽気に誘われて、私の家庭菜園も本格始動です。新しい命が土の中から顔を出すのが待ち遠しくて、毎日そわそわ。今週も1週間ぶりに畑を見に行ってきました!初めての家庭菜園、どんなサプライズが待っているのでしょうか…?

### え、嘘でしょ!?じゃがいもさん、まだ寝てるの…?🥔

まず向かったのは、一番気になっているじゃがいもの畝。
「そろそろ芽が出てるかな〜!」「あのツンととがった芽が見たいな!」なんてルンルン気分で近づいたのですが…。

…あれ?
…あれれ?

どこを見ても、土はただの土。何の変わりもありません。
植え付けたのはもう1ヶ月以上前。GW頃には夏野菜のスペースを確保したいし、そろそろ芽を出してくれないと困るんです、じゃがいもさん…!真っ平らな畝を前に、私の心も真っ平らに、いや、むしろちょっと凹みました。

**🥔じゃがいもの発芽、なぜ遅れる?(初心者調べ!)🥔**
じゃがいもの発芽って、だいたい植え付けから3〜4週間が目安だそうです。すでに期間オーバーの我が家のじゃがいも…。これは少し心配…。
専門家さんの話によると、原因はいくつか考えられるようです。

* **土の温度が低い:** じゃがいもは土の温度が15~20℃くらいで元気に芽を出します。今年の春は肌寒い日もあったので、土の中もまだ冷たいのかもしれません。発芽が遅れる典型的な理由の一つだそう。
* **植え付けが深すぎた?:** 初心者なので、土をかけすぎちゃったかな…なんて心配も。深く植えすぎると、芽が地上に出るまでに時間がかかったり、最悪の場合、途中で力尽きてしまうこともあるそうです。
* **種イモの状態:** 休眠打破が不十分だったり、植え付け前に傷んでしまっていたりする可能性もゼロではありません。健康な種イモを選ぶのも大事なポイントなんですね。

「もう少し様子を見ましょう。ただし、あまりにも遅れるようなら、土を軽く掘ってみて、種イモが腐っていないか確認するのも一つの手ですよ」とのこと。来週こそは、と願いを込めて、この畝は一旦保留です…!

### 奇跡の瞬間!可愛い双葉に出会えた喜びと感動✨

じゃがいものショックを引きずりながら、他の畝に目をやると…
「あっ!!!」

ダイコン、ほうれんそう、小松菜、春菊の畝に、小さな小さな緑色の芽が、ちょこんと顔を出しているではありませんか!
それも、可愛らしい「双葉」の姿で!本当に小さくて、まるで生まれたばかりの赤ちゃんみたい。土から新しい命が芽吹く瞬間を目の当たりにして、思わず「よく頑張ったね!」と語りかけてしまいました。

双葉って、本葉が出る前の、一番最初の葉っぱなんですよね。この小さな葉っぱが一生懸命光合成をして、これから大きく育つための栄養を作り出すんだと思うと、いじらしくて、もう感動しかありません!まさに生命の神秘!

特に、ダイコンの双葉はコロンとしてて、小松菜とほうれんそうは少し細長く、春菊はギザギザと、種類によって形が違うのも面白い!それぞれがどんな風に育っていくのか、想像するだけでワクワクが止まりません。収穫の日が楽しみだなぁ。

### 家庭菜園の醍醐味!喜びと学びは続く🌱

じゃがいもへの不安は拭いきれないけれど、他の野菜たちが無事に発芽してくれたことで、心底ホッとしました。
思い通りにいかないこと、小さな発見や成長に一喜一憂すること。これこそが家庭菜園の醍醐味なんだなぁ、と改めて感じます。

初めての経験ばかりで、失敗もたくさんあるけれど、その一つ一つが学びになっていく。
芽が出てくれた野菜たちには「ありがとう!」、まだ出ていないじゃがいもには「頑張れ!」とエールを送りながら、来週の畑を心待ちにしています。

どうか来週は、じゃがいもさんの可愛い芽に出会えますように!🙏✨

**来週の畑が待ち遠しい!**

#家庭菜園初心者 #じゃがいも発芽待ち #双葉かわいい #春の畑レポート

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