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【家庭菜園】初心者向けじゃがいも栽培!種芋選びと土づくりのコツ

【家庭菜園ブログ】とき、じゃがいも栽培への第一歩!

こんにちは!家庭菜園初心者ブロガーの「とき」です。

そろそろ秋じゃがいもの植え付け準備の時期がやってきましたね!「じゃがいもって家庭菜園で育てられるの?」「何から始めたらいいんだろう…」と、思っている方もいるかもしれません。

実は、いくつかのポイントを押さえれば、初心者さんでも美味しいじゃがいもを収穫できるんですよ!今回は、じゃがいも栽培で特に大切な「種芋選び」と「土づくり」について、わたしの体験を交えながらお話ししていきますね。

今日の作業概要!種芋ゲット&土づくり計画スタート!

結論から言うと、今日はホームセンターを巡って、秋じゃがいもの種芋を無事にゲットしてきました!そして、来たる8月末の植え付けに向けて、いよいよ「土づくり」の計画を立て始めたところです。

いざ、種芋探しの旅へ!ホームセンターをハシゴしました!

じゃがいもを育てたい!という気持ちはあったものの、具体的にどう動けばいいか分からない状態だったわたし。

まずは「種芋」を探しに、近所のホームセンターを巡ってみることにしました。どこで買えばいいのか、値段はどれくらいなのか、品種は何があるのか、全く手探り状態からのスタートです!

種芋の種類と価格を徹底比較!コメリ・コーナン・カインズを巡ってわかったこと

まずは一軒目、コメリさんへ。

そこで見つけたのが、「デジマ」という品種の種芋!1kgで748円でした。デジマは早生品種(わせひんしゅ:早く収穫できる品種のこと)で、病気に強く育てやすいと評判なので、初心者にはピッタリみたいです!食感は男爵よりも少し粘り気があり、煮崩れしにくいのが特徴。ポテトサラダやフライドポテトにすると美味しいそうですよ。

次に、コーナンさんへ移動。

ここでも同じく「デジマ」を発見!しかし、価格は1kgで798円でした。コメリさんの方が少しお得ですね!また、「ニシユタカ」という品種も同じくらいの価格で売られていました。ニシユタカもデジマと同じく早生で、病気に強く収穫量が多いのが魅力。煮物やサラダによく使われるそうです。

そして最後に、カインズさんにも行ってみましたが、残念ながらまだ種芋は入荷していませんでした…。店員さんに聞くと、8月22日頃の入荷予定とのこと。これから秋じゃがいもを植えようと思っている方は、時期をよく確認してくださいね!

結局、今回は価格と品種の育てやすさから、コメリさんで「デジマ」の種芋を購入することに決定!無事に第一歩を踏み出せました。種芋を手に入れると、「いよいよ始まるぞ!」というワクワク感でいっぱいです!

種芋ゲットの次なる一手は「土づくり」!なぜ大切なの?

種芋はゲットしたものの、まだ植え付けはできません。なぜなら、これから本格的な「土づくり」に取り掛かるからです!8月末の植え付けに向けて、今から準備を進めることがとっても大切なんですよ。

じゃがいも栽培の成功は、実はこの「土づくり」にかかっていると言っても過言ではありません。じゃがいもの根がしっかりと伸び、たくさんのイモが育つためには、水はけが良く、水もちも適度で、さらにふかふかの土が理想的なんです。

良い土は、栄養分をしっかり蓄えてくれますし、病害虫のリスクを減らす効果もあります。種芋を手に入れて安心したのも束の間、次は土づくりという大きな目標に向かって準備を開始します!

じゃがいも栽培で失敗しないためのポイント【初心者向け】

わたしのように「じゃがいも栽培、初めてで心配…」という方のために、今回の経験から見えてきた、失敗しないためのポイントをまとめました!

  • 健康な種芋を選ぶ:病気にかかっていない、傷のない元気な種芋を選びましょう。ホームセンターなどで売られている「種芋」と表示されたものを選んでくださいね。スーパーで売っているじゃがいもは病気を持っている可能性があるので、家庭菜園には向きません。
  • 品種を吟味する:初心者さんには、病気に強く育てやすい「デジマ」や「ニシユタカ」などの早生品種が特におすすめです。自分の地域の気候や、どんな料理に使いたいかで選ぶのも楽しいですよ。
  • 植え付けの2~3週間前には土づくりを完了させる:土づくりには時間がかかります。堆肥(たいひ:植物性の有機物を微生物で分解したもの)や腐葉土(ふようど:落ち葉を腐らせて作った土壌改良材)を混ぜて土を柔らかくし、水はけと水もちを良くします。じゃがいもは弱酸性の土壌を好むので、土壌酸度計でチェックし、必要であれば石灰などでpH調整(ペーハーちょうせい:土の酸性度を調整すること)も行いましょう。深く耕すことも忘れずに!
  • 適切な植え付け時期を守る:地域によって異なりますが、秋じゃがいもの場合、適切な時期(わたしの場合は8月末頃)に植え付けることが大切です。早すぎると病気や暑さでダメージを受けやすく、遅すぎると収穫量が減ってしまうことがあります。

まとめ|種芋と土づくりで美味しいじゃがいもを育てよう!

今日は種芋探しと土づくりの計画についてお話ししました。

じゃがいも栽培の第一歩は、病気に強い健康な種芋を選び、じゃがいもが元気に育つためのふかふかの土を用意すること!この二つが、美味しいじゃがいもを収穫するための大切な基礎になります。

これから、わたしも土づくりを頑張っていきますので、ぜひ一緒に家庭菜園ライフを楽しみましょうね!また進捗をブログで報告します!

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