皆さん、こんにちは!家庭菜園初心者のときです。
夏野菜の収穫もひと段落して、そろそろ秋野菜の計画を立てる頃ですよね!
私は今年こそ、ホクホク美味しい「秋ジャガイモ」を育ててみたい!と密かに思っていました。
先日、意気揚々とホームセンターに出かけたんですが、そこでとある「壁」にぶち当たってしまったんです…
それは「種イモの値段」!「え、スーパーのジャガイモの何倍もする!?」ってびっくりしちゃいました。
この記事では、私と同じように「秋ジャガイモの種イモって高いの?」「どれを選べばいいの?」と悩んでいる初心者さんに向けて、今回のホームセンターでの発見と、秋ジャガイモ栽培を成功させるための種イモ選びのポイントをご紹介しますね!
【本日の概要】秋ジャガイモの種イモをチェックしてきました!
結論から言うと、今回は秋ジャガイモの種イモ購入は見送りました。
でも、そのおかげで「なぜ種イモは高いのか」「初心者が失敗しないためにはどう選べばいいのか」という、とっても大切な学びがありましたよ!
作業前の私「秋ジャガイモ、育ててみたい!」
夏野菜のミニトマトやナスが順調に育って、すっかり家庭菜園の楽しさにハマってしまった私。
次に挑戦したいのは、やっぱり皆大好き「ジャガイモ」!
特に秋ジャガイモは病害虫も少なめで育てやすいと聞いて、初心者にもってこいだと期待していました。
「よし、ホームセンターで種イモを買ってこよう!」と、ルンルン気分で出かけました。
ホームセンターで見た秋ジャガイモの種イモと、まさかの値段!
ホームセンターの園芸コーナーは、秋野菜の種や苗でいっぱい!
その一角に、目的の「秋ジャガイモの種イモ」を発見しました。
並んでいたのは、「デジマ」と「ニシユタカ」という品種。
どちらも「秋作におすすめ!」と書いてあって、人気品種なのかな?と興味津々。
でも、そこで私の手が止まりました。
値札を見ると…「1kg 880円」。
正直に言うと、「えっ、高い!」と感じてしまいました。

スーパーでジャガイモを買うとしたら、880円あれば4kgくらい買えちゃいますよね?
「本当にこの値段で買うべきなんだろうか…?」と悩んでしまい、結局その場では購入を見送ることにしたんです。
種イモが高い理由を調べて納得!食用ジャガイモじゃダメなの?
家に帰ってから、「なぜ種イモはこんなに高いんだろう?」という疑問が頭から離れませんでした。
もしかして、スーパーで売っているジャガイモを植えても大丈夫なのかな?なんて安易な考えもよぎったり…。
でも、調べてみてびっくり!種イモが高いのには、ちゃんと理由があったんです!
病気に強い選抜品だから
私たちが普段食べる食用ジャガイモには、栽培中に病気になるリスクを減らすために発芽抑制剤が使われていることがあります。また、見た目では分からなくても、病原菌を持っている可能性もゼロではありません。一方、種イモは国の基準に沿って厳しく検査され、病気のない健康なものだけが選ばれているんです。これで畑全体に病気が広がるのを防げるんですね。安定して芽が出るように処理されているから
種イモは、植え付けたときに確実に芽が出て、しっかり育つように特別な処理が施されています。食用ジャガイモを植えても芽が出ない、育たないという失敗を避けるためにも、種イモを使うのが一番なんです。栽培品種としての特性
ホームセンターで見かけた「デジマ」や「ニシユタカ」は、秋ジャガイモ栽培に適した品種として選ばれています。- デジマ:早生品種(成長が早い)で、初心者さんでも育てやすいと評判。煮崩れしにくく、ホクホクとした食感が魅力です。
- ニシユタカ:病害に強く、たくさん収穫できる多収品種。煮物やサラダなど、幅広い料理に合う万能タイプです。
どちらも秋の栽培に適していて、美味しいジャガイモが収穫できることが期待できる品種なんです。
つまり、種イモは高いけれど、それには病気を防ぎ、安定して収穫するための大切な役割があったんですね!
スーパーの食用ジャガイモを植えるのは、病気を持ち込んだり、そもそも芽が出なかったりするリスクが高いので、やめておいた方が良さそうです。
初心者さんが秋ジャガイモ栽培で失敗しないための種イモ選びのポイント
私のように「種イモ高い…どうしよう?」と思った初心者さんでも、これで安心して購入できますよね!
せっかくなので、さらに失敗しないためのポイントをまとめてみました。
必ず「種イモ」を購入する!
繰り返しになりますが、食用ではなく、必ず「種イモ」と表示されているものを購入しましょう。信頼できるホームセンターや園芸店、専門業者から買うのがおすすめです。元気で健康な種イモを選ぶ
カビが生えていたり、腐っていたり、傷が多いものは避けましょう。また、芽が長く伸びすぎているものも、植え付け時に折れやすいため避けた方が無難です。秋作に適した品種を選ぶ
春作と秋作では適した品種が異なります。今回見かけた「デジマ」や「ニシユタカ」のように、「秋作」と明記されている品種を選びましょう。植え付け時期を逃さない!
秋ジャガイモの植え付け適期は、一般的に8月下旬から9月上旬頃です。地域によって多少前後するので、自分の地域の適期を調べて、その時期に合わせて種イモを準備しましょう。
まとめ:種イモは「未来の収穫」への投資!
今回は秋ジャガイモの種イモの値段に驚き、購入を見送ってしまいましたが、そのおかげで大切な知識を得ることができました。
種イモは単なるジャガイモではなく、美味しい秋ジャガイモを確実に収穫するための「未来への投資」なんですね!
これから改めて、今回得た知識を元に、デジマかニシユタカの種イモを購入して、秋ジャガイモ栽培に挑戦したいと思います!
皆さんも、この記事が秋ジャガイモ栽培を始めるきっかけになれば嬉しいです。
一緒に美味しいジャガイモを育てて、収穫の喜びを味わいましょうね!


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