【悲報】強風でプチトマトがポッキリ…もうダメ?
皆さん、こんにちは!家庭菜園ブロガーの「とき」です。
家庭菜園をしていると、楽しいことばかりではありませんよね。今回は、私が経験した悲しい出来事とその奮闘記をお話しします。
先日、強力な台風が通り過ぎた後、私の家庭菜園に衝撃的な光景が広がっていました…
つい先日プランターに定植したばかりの、可愛らしいプチトマトの苗が、なんと根元からポッキリと折れてしまっていたんです!
あぁ、私のプチトマトちゃん…もう終わりなのかな…と絶望しかけましたが、よく見ると、まだ皮一枚でかろうじて繋がっている状態。
「まだ、諦めるのは早い!」植物の持つ生命力を信じて、初心者ときが折れたプチトマトの復活に挑戦します!同じような経験をされた方、諦める前にぜひこの記事を読んでみてくださいね。

折れたプチトマト、まさかの復活作戦を決行!
結論から言うと、台風でポッキリ折れてしまった私のプチトマトは、添木とテープでの応急処置によって、見事に復活の兆しを見せ始めました!
まさに植物の生命力ってすごい!と感動した瞬間です。
作業前のプチトマトの状況…絶望的だった姿
台風一過の朝、プランターのプチトマトの様子を見に行くと、想像を絶する光景が。
苗の茎が根元近くでL字にクニャッと折れ曲がり、まるで首の皮一枚でつながっているような状態でした。完全に折れてはいないものの、もう時間の問題に見えました。
原因は明白、私が定植時に「まだ小さいから大丈夫だろう」と油断して、添木(支柱)を立てていなかったことです。
強風に対する備えが全くできておらず、ただただ後悔の気持ちでいっぱいでした…。
初心者ときが行った「プチトマト復活」のための応急処置
もうダメかもしれない…という気持ちもありましたが、かすかな希望を信じて、以下の手順で応急処置を施しました。
- 用意したもの:支柱(添木)、ビニールテープ
- 作業手順:
- ① 優しく元の位置に戻す: 折れてしまった部分を、ゆっくりと元のまっすぐな位置に戻しました。無理に力を加えないのがポイントです。
- ② 添木(支柱)を立てる: 新しい支柱を、プチトマトの根を傷つけないように少し離れた場所に、しっかりと土に挿しました。これが幹を支える土台になります。
- ③ テープで固定する: 折れた部分の上下をビニールテープで巻いて、幹を支柱に固定します。この時、幹をきつく締め付けすぎないように注意しました。


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