こんにちは!家庭菜園ブロガーの「とき」です!
今日は、以前から気になっていたジャガイモ、「インカのめざめ」を初めて実食したので、その驚きの体験を皆さんにお届けしたいと思います!
「サツマイモみたいに甘い」って噂は本当なのか?家庭菜園初心者の私ときが、正直な感想をレビューしちゃいます!

インカのめざめってどんな味?結論から言うと…!
さて、早速ですが結論からお伝えしますね!
インカのめざめは、確かに一般的なジャガイモとは一線を画す濃厚な甘さがあります。でも、正直なところ「サツマイモそのもの!」とまでは感じませんでした。
私の感想としては、”ジャガイモ界の枝豆”!これが一番しっくりくる表現です。なんだか不思議な表現ですよね?その理由をじっくりお話ししていきます!
実食前の期待と、インカのめざめとの出会い
スーパーの野菜コーナーで、小ぶりで鮮やかな黄色いジャガイモを見つけるたびに、「これがインカのめざめか…」と気になっていました。
ネットの口コミでは「栗やサツマイモみたいに甘い!」「ホクホクねっとり食感が最高!」と絶賛の嵐。家庭菜園でいつか育ててみたい!という憧れもあり、今回はまずはお試しでゲットしてみました。
本当にそんなに甘いのか?ワクワクしながら、シンプルな調理法でその実力を試すことに。
素材の味を堪能!インカのめざめを蒸かして食べてみた
インカのめざめの”本当の味”を知るため、今回はあえて味付けなしで「蒸かす」というシンプルな方法を選びました。
皮ごと蒸し器に入れて、ホクホクになるまで待つこと数分。湯気と一緒に立ち上る、なんとも香ばしい香りが食欲をそそります。
皮をむくと、目の覚めるような濃い黄色!まるで栗きんとんのよう!
一口パクリと食べると…!
- 口の中に広がる、濃厚で上品な甘み!
- 一般的なジャガイモにはない、ねっとりとした舌触り
- 後味にほんのり感じる、ナッツのような独特の風味
これが「ジャガイモ界の枝豆」だと感じた理由です。枝豆って、独特の風味と甘み、そして少しホクッとした食感がありますよね。まさにあの感覚と似ているんです!
一般的なジャガイモとの違いは?インカのめざめの秘密
なぜインカのめざめは、こんなにも独特の甘さと風味を持っているのでしょうか?
実はインカのめざめは、南米アンデス地方原産のジャガイモを品種改良して生まれたジャガイモなんです。一般的なジャガイモと比べて、
- 糖度が高い:通常のジャガイモの約2~3倍の糖度があると言われています。特に加熱すると、この甘みがさらに引き出されます。
- 休眠期間が短い:種イモとして植えてから芽が出るまでの期間が短く、連作障害(同じ場所で同じ作物を繰り返し育てることで生育不良になること)にも注意が必要です。(家庭菜園で育てる際は重要なポイント!)
- 小粒で鮮やかな黄色:β-カロテンが豊富で、見た目も栄養価も優れています。
これらの特徴が、あの濃厚な甘さと独特の風味を生み出しているんですね。特にβ-カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持に役立つと言われていますよ!
インカのめざめを失敗せずに美味しく食べるポイント
せっかくのインカのめざめ、最大限に美味しく味わいたいですよね!家庭菜園で育てるのはまだ先の話ですが、美味しく食べるためのポイントをいくつかご紹介します。
1.調理法はシンプルが一番!
素材そのものの甘みと風味を楽しむなら、蒸かす、茹でる、素揚げ、フライドポテトがおすすめです。バターや塩だけでも絶品ですよ。
2.煮崩れしやすいから要注意!
煮物にする場合は、形が崩れやすいので煮込みすぎに注意しましょう。短時間で火を通すか、仕上げに入れるのがコツです。
3.保存は冷蔵庫の野菜室で
一般的なジャガイモより休眠期間(収穫してから次に芽を出すまでの期間)が短いため、常温だとすぐに芽が出てしまうことがあります。冷蔵庫の野菜室で保存し、早めに使い切るようにしましょう。
まとめ:インカのめざめは新しい発見の味!
今回、インカのめざめを実食してみて、その独特の甘さと風味にすっかり魅了されてしまいました。
サツマイモとは違う、でもジャガイモの枠には収まらない「ジャガイモ界の枝豆」という新境地。これはぜひ一度、皆さんも体験してみてほしいです!
次は、このインカのめざめを家庭菜園で育ててみるのが私の目標です!そのときはまた、成長の様子をレポートしますね!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


コメント